【アルトコイン】リップル、謎の仮想通貨取引プラットフォームの新たな詳細を発表

リップル社の次世代クリプト取引プラットフォームに関する新情報が、同社の求人情報を介して見え隠れしている。


サンフランシスコを拠点とするリップル社は現在、同プロジェクトのチームに参加してくれるリクイディティスタッフのソフトウェアエンジニアを募集している。募集要項によると、「エンタープライズグレード」の分散型取引プラットフォームは、暗号資産市場とリップル製品へのリアルタイムアクセスを提供するとのこと。

エンジニア・マネージャーの求人情報によると、新しい取引プラットフォームは、リップルのXRPを搭載したクロスボーダー決済ソリューションであるオンデマンド・リクイディティと統合される予定だという。

リップル社の最高技術責任者であるデイビッド・シュワルツ氏は、同社は誰でも簡単にXRP台帳上で資産担保トークンを立ち上げることができるように推進していると述べている。しかし、取引プラットフォームがODLとどのように連携するのかはまだはっきりしていない。

リップル社は、昨年9月にロゴス・ネットワークを買収し、決済新興企業がXRP台帳上で分散型金融プラットフォームを構築するのを支援するなど、XRP台帳のさらなるユースケースをターゲットにしている。

リップル社は、昨年末に発表したRippleNet Homeと呼ばれる別のイニシアチブのプロダクトマネージャーも引き続き募集している。

リップルによると、この製品は、ネットワーク上の金融機関が不換紙幣とXRP取引のデータを分析したり、参加者を相互に接続したりするために使用できるハブを提供するように設計されているという。

プロダクトマネージャーは、製品の「機能仕様書」を作成し、開発についてエンジニアリングチームと直接コミュニケーションを取ることを任務としている。

(翻訳元:dailyhodl.com)

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仮想通貨自動売買プラットフォーム“はむとれ”

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