【仮想通貨取引所】OKExがトラフィック急増、その理由は?

コロナウイルスのパンデミックが全世界に影響を与え続けているため、仮想通貨市場はここ数ヶ月でいくつかの厳しい時期を経験している。しかし、業界の実勢は、従来の世界的な金融市場よりもはるかに優れている。


世界全体が避けられない不況に直面する中、財政への影響を最小限に抑えるための対策として、多くの投資家が主要なデジタル通貨への投資を開始している。

これらの決定は、ビットコインとかなりの数のアルトコインが伝統的な市場商品との直接的な相関関係が小さいという事実に基づいている。つまり、株式の価値が急落し続けているのに対して暗号資産は、その価格を保持ないし上昇させつづけている。

暗号資産取引のコミュニティは、その希望を失っていない。暗号資産への投資や取引への関心が高まるにつれ、すべての取引要件を満たすことができる適切なプラットフォームの検索が行われている。

暗号資産取引プラットフォームのトラフィックパターンの変化

ICO Analyticsが共有したウェブトラフィックデータの最近の分析によると、一握りの暗号プラットフォームのユーザー数が増加している一方で、残りのプラットフォームは減少を記録していることがわかった。比較は、2020年3月と4月の数ヶ月間にこれらの大手プラットフォームによって登録されたウェブトラフィックの間で行われた。

参考記事:仮想通貨取引所へのアクセス数は減少傾向

20の最も人気のある仮想通貨交換プラットフォームのリストの数字をざっと見てみると、そのうちの唯一の3つは、比較的増加傾向にある。 この3つのプラットフォームは、OKEx、CoinsBit、ZBcomがそれぞれ147%、33%、18%となっている。一方、2020年3月と比較して4月のウェブトラフィックの下落が最も大きかったのはBitMEXで、40%だった。

20の取引所のうち3つだけが増加するというウェブトラフィックの傾向は、新しいトレーダーがこれらの3つの取引所が他の取引所と比較して、より信頼性が高く、信頼できるものであると認識していることを示している可能性がある。別の可能性としては、有利な取引条件、サポートされている資産、または他の多くの理由により、既存のトレーダーの一部が他の取引所よりも有利になっている可能性がある。

(翻訳元:newsBTC

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仮想通貨自動売買プラットフォーム“はむとれ”

おすすめ取引所:Bybit

bybit(バイビット)

2020年5月1日、世界有数の仮想通貨(暗号資産)取引所であるBitMEX(ビットメックス)が日本国内のユーザを閉め出した。また、国内最大の取引所であるbitFlyerもFX取引(bitFlyer Lightning)の新規ユーザ参入を打ち切った。そんな中、同じ追証なし、最大レバレッジ100倍対応の取引所として日本市場で台頭してきており、勢いを増しているのがBybit(バイビット)だ。

bybitは次のような他の取引所にはないメリットを持っている。

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