原油先物価格がマイナス価格へ突入、ビットコインを7000ドル以下に押し下げる

Oil

WTI原油先物は4月21日に-37,63ドルまで下落している。これは、ほとんどの市場でユーザーや投資家にとって予想外の出来事となった。これは、7,000ドルを割り込んだビットコインに緩やかな影響を与えている。


ビットコインが7,000ドル以下に下落

原油の国際的減産合意は、最近の原油先物取引に影響を与えていないようだ。実際、多くの原油採掘所が原油をストックする場所を持っていないため、価格は史上最低点に下落した。飛行機は飛ばず、車の動きが減少し、多くの企業が100%で稼働されていないことを考えると、原油の需要は確かに低下している。

世界各国は、コロナウイルスの拡大を阻止するために、厳格なロックダウンや規制を強行している。このウイルスはすでに世界で240万人に感染しており、アメリカ、スペイン、イタリアなどで大きな影響が出ている。

世界経済はおかしな動きをしている。このウイルスは確かに2月の株式市場を押し下げ、一部の市場の振る舞い方にも影響を与えている。原油先物がマイナスに転落したことは、企業がすでに大量の原油をストックしており、それ以上の購入を続けることができないことを示している。

需要が増えず、企業が原油を低価格で備蓄し続ける場所を作らなければ、6月限の先物も影響を受ける可能性がある。日中、市場はボラティリティーを高めて動いたが、ダウやS&P500などほとんどの市場がプラス圏に動いた。

ビットコインやクリプト(暗号通貨)も下落した。今回は、ビットコインが4.13%下落して6900ドルとなった。2位のクリプトであるイーサリアム(ETH)は5.65%下落し、現在は1コインあたり174ドル近くで取引されている。XRPも4.49%(0.185ドル)下落している。

ビットコインが下落を続けたくないのであれば、そのレベルを超えていなければならない。実際、投資家は市場での運用方法を理解したいのであれば、市場での現在の出来事を絶えず追っていかねばならない。ビットコインは早ければ5月22日以内に半減期を経験することになりますが、そのため、半減が行われる前後の数週間でボラティリティーが発生する可能性がある。

(翻訳元:coinfi.com

Share

仮想通貨自動売買プラットフォーム“はむとれ”

おすすめ取引所:Bybit

bybit(バイビット)

2020年5月1日、世界有数の仮想通貨(暗号資産)取引所であるBitMEX(ビットメックス)が日本国内のユーザを閉め出した。また、国内最大の取引所であるbitFlyerもFX取引(bitFlyer Lightning)の新規ユーザ参入を打ち切った。そんな中、同じ追証なし、最大レバレッジ100倍対応の取引所として日本市場で台頭してきており、勢いを増しているのがBybit(バイビット)だ。

bybitは次のような他の取引所にはないメリットを持っている。

  • 世界有数の流動性
  • 爆速の注文速度、サーバー堅牢性
  • 顧客の資産はコールドウォレットに保存
  • ありがちな出金制限なし、安心して入金できる
  • 初心者でも簡単に操作できる、非常に使いやすいスマホアプリ
  • 最大100倍レバレッジ
  • ゼロカット追証なし
  • 自動利食い・損切り機能
  • 90$相当のBTC入金ボーナス
  • 素早く丁寧なサポート体制

アカウント作成はこちらのパートナーリンクから。(本人確認は不要でメールアドレス 又は携帯電話番号のみで作成可能だ)。


bybitに登録(PC)
bybitに登録(スマートフォン)