今更ビットコインに投資するのはもう遅すぎるのか

2011年2月、ビットコインのコストは1ドルで、10年が経過し、BTCは51,000ドルになった。当時ビットコインを買うために100ドルを使ったとすると、今日では510万ドル(5億4千万円)を持っていることになる。

これは、株式市場や他の資産では手に入らない、21世紀の最高の投資の一つと考えられるかもしれない。このような衝撃的な暴落の後、ほとんどの人は失われた利益を考え、「乗り遅れてしまった」と後悔する。しかし、金融市場のプロの参加者は違う考えを持っているかもしれない。

例えば、CIOであり投資会社BlockTower Capitalの共同創業者でもあるアリ・ポール氏は、BTCは今後2年間で10倍以上の利益を生み出す可能性があると考えている。彼は、現在の強気相場は2022年末まで続く可能性があり、それまでにビットコインは10万ドルから40万ドルの間の領域で強化できると示唆している。

どうやらテスラもビットコインの6桁台の価格を信じているようで、最新のニュースでは同社が正式に15億ドルをビットコインに投資したとのこと。さらに、同社の電気自動車をBTCで販売する準備を進めている。

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Visaもまた、ビットコインの明るい未来を確信しているようだ。同決済システムは、銀行が小売店の顧客に暗号通貨を売買するためのサービスを提供するのに役立つAPIを開発中だ。この作業は2021年末までに完了する見込みだ。

信じられないことのように思えるだろうか?しかし、10年前に主要な仮想通貨が51000倍に値上がりするとは誰が考えられただろうか?

以上のことを考えると、ビットコインのプロジェクトは、過去10年間の印象的な成長にもかかわらず、将来性が無尽蔵に見えるかもしれない。

対数の価格尺度でチャートを見ると、10年間ずっと上昇チャンネル(1と2)が展開されており、10万ドル(3)のレベルは本当に達成可能なように見えることに注目すべきだろう。

(翻訳元:Finextra

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