FBIが警告:コロナウイルス詐欺師が仮想通貨(暗号資産)ユーザーを狙っている

連邦捜査局(FBI)は月曜日、詐欺師がコロナウイルスの仮想通貨(暗号資産)詐欺を急増させていると警告した。


FBIが予言していたように、脅威は普遍的で、信じられないほど危険なものだ。この問題は、現在、仮想通貨(暗号資産)を受け入れる加盟店の数が増加しているという事実によって、さらに複雑になっていると警告文には書かれている。

「詐欺師は、COVID-19の大流行の間に増大した恐怖と不確実性を利用して、複雑な暗号通貨のエコシステムを通じてあなたのお金を盗み、資金洗浄を行っています」とFBIは述べている。

捜査官たちは、これらの詐欺師たちが、電子メールを介して「寄付金」を集める新たな遠隔地の労働者、確立された電子商取引を超えて働く安全装置のベンダー、あるいは「重要な赤フラグ」である仮想通貨(暗号資産)を寄付させる「慈善団体」を装って、現在の状況につけこんで詐欺を行うだろうと考えている。

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CoinDeskのニュースメールのスパムフォルダには「重要な赤フラグ」がいっぱい。(Image by Danny Nelson)

詐欺には脅迫のような伝統的な方法もあるが、「ビットコインのウォレットに支払いが送られない限り、あなたやあなたの家族をコロナウイルスに感染させる」と脅してくるケースもある。

捜査官は、インターネット利用者に対して、常識を働かせ、業者の正当性を確認し、銀行口座に近づかないようにし、脅迫や恐喝の企てを法執行機関に報告するよう助言している。

FBIは、警告を促した内容についての質問には今のところ回答していない。

このCOVID-19仮想通貨(暗号資産)詐欺は、ウイルスそのものと同じくらい世界的に蔓延している詐欺である。泥棒たちは、アジアでパニックに陥ったマスクなどの個人用防護具を求める人々から200万ドルの仮想通貨(暗号資産)を盗み、英国の携帯電話に悪質なテキストメッセージを送り、FCAやSECなどの金融規制当局を脅かした。

これらのパンデミックをテーマにした詐欺が、従来の詐欺に比べて効果があるかどうかは不明だ。Chainalysisの調査によると、仮想通貨(暗号資産)詐欺師は危機以前と同じくらいの頻度でマークを打つようになっているが、ビットコインの乱高下によって収益は劇的に低下している。

(翻訳元:coindesk

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