【詐欺?】ビットコインが自動で増えるブラウザ「CryptoTab」にご注意

そのブラウザ、詐欺かも?

仮想通貨(暗号資産)のマイニングはかなり物議を醸している。多くの企業が頑張って合法的なものに変えようとしているが、多くの企業が失敗して有名な詐欺になっているのが実情だ。


以前から目立っていたプロジェクトの一つにCryptoTabがある。 これはChromeの拡張機能として登場し、現在は独自のブラウザで動作している。CryptoTabの目標は、ブラウザ「CryptoTab」を介してビットコインをマイニングすることでユーザーのためにビットコインを供給することだ。しかし、本当にビットコインをマイニングするのだろうか?


ブラジルのプログラマー、ブルーノ・ダ・シルバ氏は反対している。マイニングがないという発見をFacebookでシェアし、ブラウザの危険性を警告した。

「CryptoTabブラウザはビットコインを採掘しない。ビットコインを採掘するコードは(FirefoxやChromeの拡張機能にもブラウザにも)絶対にありません。広告を出してデータを集めて儲けているこの種の詐欺にご注意ください。」

このプログラマは、ディスアセンブラプログラムを使って、ブラウザのソースコードを解析して、結論を出した。

aCCESSセキュリティラボの運営責任者であるレアンドロ・トリンダーデ氏は、ブルーノ氏に同意し、Bitcoin’s Portalに語った。

「この点で、私が見たもの:実際にはマイニング関連のコードはなかった。CryptoTabでマイニングしているのはビットコインの表示だけで、あたかも何かをマイニングしているかのように見せるためのものです。」

トリンダーデ氏はまだ、もっと危険なことを警告している。ブラウザがアクセスする2つのサイトでは、javascriptをダウンロードして、ダウンロードしたものをまとめて実行させている。

同氏によると、これはクッキーやビットコインウェブウォレットの秘密鍵などを盗むことを意味するほか、アクセスしたサイトのビットコインアドレスを悪意のあるアドレスに交換することもあるという。

CryptoTabが将来的に大規模な攻撃をしようとするこのビジョンは、驚くべきものではあらない。ビットコインの最小単位であるサトシである程度の価値を得るには、ブラウザへの募集を増やすしかないし、すでに市場をよく知っている人は、このシステムが永遠には続かないことを知っている。

少し調べてみると、すでにビットコインを採掘することがどれだけ難しいかがわかるし、この目的のためだけにリグやファームがあることがわかる。1台、いや1000台のブラウザでも、専用のリグの性能を補うだけの利益を生み出すことはできないのだ。

ビットコインのマイニングには高額な投資が必要だ。簡単な収入の約束は、特にどのようにして稼いでいるのかが明確になっていない場合には、非常によく分析する必要がある。

(翻訳元:guiadobitcoin.com

Share

仮想通貨自動売買プラットフォーム“はむとれ”

おすすめ取引所:Bybit

bybit(バイビット)

2020年5月1日、世界有数の仮想通貨(暗号資産)取引所であるBitMEX(ビットメックス)が日本国内のユーザを閉め出した。また、国内最大の取引所であるbitFlyerもFX取引(bitFlyer Lightning)の新規ユーザ参入を打ち切った。そんな中、同じ追証なし、最大レバレッジ100倍対応の取引所として日本市場で台頭してきており、勢いを増しているのがBybit(バイビット)だ。

bybitは次のような他の取引所にはないメリットを持っている。

  • 世界有数の流動性
  • 爆速の注文速度、サーバー堅牢性
  • 顧客の資産はコールドウォレットに保存
  • ありがちな出金制限なし、安心して入金できる
  • 初心者でも簡単に操作できる、非常に使いやすいスマホアプリ
  • 最大100倍レバレッジ
  • ゼロカット追証なし
  • 自動利食い・損切り機能
  • 90$相当のBTC入金ボーナス
  • 素早く丁寧なサポート体制

アカウント作成はこちらのパートナーリンクから。(本人確認は不要でメールアドレス 又は携帯電話番号のみで作成可能だ)。


bybitに登録(PC)
bybitに登録(スマートフォン)