リップル、取引高の上昇は急騰のサインか?

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XRPは投資家とコミュニティを失望させ続けており、価格上昇を維持することができなかった。さらに、何度か高騰の機会はあったものの、リップル社自身による大量売却が、ポジティブな勢いへの希望をさらに潰してしまっている。


しかし今、XRPの取引高が大規模に急増しており、時価総額で3位のこの仮想通貨(暗号資産)が最終的に弱気市場の間に失った利益を汲み上げて取り戻すサインが出ている。

取引量の急増は、XRPの急騰の準備

今年の初めに、XRPは2年間の下降トレンドラインから抜け出したアルトコインの一つだったが、先月のコロナウイルスを原因とする暗黒の木曜日による暴落によって、また下降トレンドラインに戻ってしまった。

この強力な崩壊は、XRPをトークンあたり約30セントから10セントまで下げ、リップルに新たな弱気市場のロースタンダードを形作ってしまった。

ストップロスがヒットし、投資家は最悪の事態を恐れてパニック売りをした。この膨大な販売量は、下落方向をサポートしている。しかし、最近XRP/BTC取引ペアに置かれたその安値の再テストは、XRPが底値をついたとの見方ができ、今後リップルは購入量の爆発により急騰する可能性がある、とある仮想通貨(暗号資産)アナリストは述べた。

リップル効果が新たなアルトコインの春を牽引するか

アナリストはまた、これはアルトコインが強さを見せていることを示すシグナルである可能性があり、EthereumはXRPに追随し、アルトコインの春が再来する中でBTCを凌駕する可能性があると結論付けている。

主要な買いシグナルは、複数の時間枠にわたってXRP/BTC取引ペアにトリガーされており、XRPはすぐに大規模な高騰を経験し、アルトが再び繁栄する原因となるという理論をさらに支持しています。

アルトコインの春が間も無くやってくるという理論にさらに妥当性を加えているのは、長期的なトレンドラインからのビットコインの優位性の崩壊だ。トレンドラインがブレイクし、弱気の再テストが確認された今、BTCの優位性はすぐに急落し、アルトコインが再び輝く余地を与える可能性がある。

アルトコインの春は通常、人生を変えるような豊かさにつながるものであるが、安値を1年以上継続した後、すぐに再び急上昇するか、あるいは究極的には無価値になるかはわからない。アナリストの中には、アルトコインの船とともに沈むことを覚悟するよう投資家に助言する人もいれば、マークアップを期待して安値で積み立てている人もいる。

しかし、この不況がアルトコインを押しつぶすのか、それともインフレによってXRPのような固定供給資産が急騰するのか?誰もが推測しているものの、実際に次に何が起こるかは誰もわからない。

(翻訳元:newsbtc.com

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