楽しい仮想通貨ライフ!

【Bybit】仮想通貨をクレカで購入して入金する方法。日本からでも大丈夫。【Mercuryo】

仮想通貨の入金って案外面倒

使いやすさと機能の面で日本国内でも人気の高い仮想通貨デリバティブ取引所のBybit(バイビット)。Bybitでは、仮想通貨建で取引を行うため、取引するにあたっては、ビットコインなどの仮想通貨を入金する必要がある。

だが、
「ちょっと待って、ビットコインをそもそも持ってないよ!」
「bitFlyerやCoincheckとかの日本国内取引所に銀行入金して、そこからビットコインを買って、Bybit送金して・・・って面倒!」
という声も多分にあることであると思う。

安心してほしい。Bybitには外部の仮想通貨プロバイダサービスを使い、そこで、Bybitのビットコイン口座に直接入金する仕組みが用意されている。本稿では、Bybitが用意している仮想通貨プロバイダのMercuryo(マーキュリョ)を使って、ビットコインを直接入金する方法を説明する。

Mercuryoは、最近登場したスタートアップのサービスであるが、競合となるMoonPayと比べると、その安い手数料で人気となっている。

なお、Bybit自体の登録については、下記を確認した上で行ってほしい。

【最新版】Bybit(バイビット)とは?安全性から使い方まで徹底解説

別の、サービスプロバイダであるMoonPayを使ってクレカ購入する場合は、下記だ。

Bybitから仮想通貨をクレカで購入して入金する方法。日本からでも大丈夫。【MoonPay】

LINE Payを利用する方法についてはこちらです。

【クレカ不要】LINE Payで仮想通貨を手数料なしで買う!バイナンスP2P取引の使い方 Bybitでトレードをはじめる

Mercuryo(マーキュリョ)とは

Mercuryoの概要

Mercuryo.io(Mercuryo)は、決済処理ソリューションを提供するエストニアのスタートアップ企業だ。

2018年に設立されたMercuryo.ioは、仮想通貨決済ソリューションのエコシステムを実現すべく創立した。それは、グローバル企業がそのクロスボーダー決済ネットワークを介して、仮想通貨を使用して商品やサービスの支払いを送受信することを可能にする。共同創業者のPetr Kozyakov、Greg Waisman、Alexander Vasilievが率いるチームは、タリンとロンドンに分散しており、東欧と西欧の両方の市場をもたらしている。

このスタートアップのミッションは、仮想通貨をより身近なものにすることだ。つまり彼らが説明するように、仮想通貨を私たちの日常生活の中に取り入れ、私たちが気軽に仮想通貨取引を扱えるようにすることである。では、それはどのようにして実現するのだろうか。Mercuryoは、現地の支払い方法や通貨に関係なく、仮想口座、ビジネス決済、送金処理、大量の支払いなど、さまざまなオプションを提供している。

Mercuryoの技術は、PCI DSSの国際情報セキュリティ基準に準拠しており、企業が扱うデータの保存、送信、処理が厳重に管理されていることを意味している。Mercuryo.io は、ウサギの耳をロゴとして使用して、ユニークなブランディングも行っている。これは、「トリック、帽子、あなたが望むものを何でも手に入れることができる仮想通貨の空間」の比喩として機能している。

rabbit

多少の手数料は取られるものの、簡単かつ安全に仮想通貨を購入できる点で世界中から高い評価を得ている。初心者が初めて仮想通貨を購入する場合には向いていると言える。

Bybitでトレードをはじめる

Mercuryoの手数料は?

Mercuryoは決済額の「3.95%」の手数料がかかる。これは、MoonPayの「4.5%」よりも大分安い。また、ブロックチェーン側の決済手数料も発生する点は、MoonPayと同じだ。発生した手数料は、最終の決済画面に表示される。

Mercuryoの注意点は?

Mercuryoはセキュリティ向上のため本人確認を重視しており、初めてビットコインを購入する場合には、有効なパスポートを持ったセルフィー写真の提出が必要になる。パスポートを所有していない人は注意しよう。また、購入可能な最低金額もMoonPayと比べるとやや高く設定されている、

Bybitでビットコインをクレカ購入する(Mercuryo)

それでは、ここからは実際にBybitからクレジットカードを使い、Mercuryo経由でビットコインを購入して直接口座入金する方法をご紹介する。

Bybitにログインしたら、左上メニューから「暗号資産の購入」を選択する。

右の通貨をJPYにするのをお忘れなきよう。

「暗号資産の購入」というページが表示されるので、購入したいビットコインの日本円相当額を入力し、右の通貨メニューから「JPY」を選ぶ。

選んだら、「今すぐ購入」ボタンを押す。

現在のサービスプロバイダはMoonPayとMercuryoの2つ。ここではMercuryoを採用した

どこのサービスプロバイダで購入するか選択を求められる。どのサービス・プロバイダを選択するかは、安全性や着金時間、手数料等を総合考慮した上で行うべきだが、ここでは「MERCURYO」の欄から「購入」に進む。

ここからは、Bybitを離れ、Mercuryoの画面に遷移する。

購入金額の入力

おっと?

いきなり、「Limits are off -min 11013 JPY」と表示され、先に進めなくなってしまった。このとおり、Mercuryoは最低購入金額が比較的高く決まっており、本稿執筆時だと、11013円以上の購入が必要になる。

今回は、15000円で入力し、「利用規約に同意」のスライダーをONにし、先に進むことにした。

SMS認証

SMS認証を行う。携帯の先頭の0を除いた番号を入力しよう。

まず、SMS認証があるので、携帯の番号を入力する。入力する際には、番号の先頭の0を除いて、入力すること。コードを送信するを押す。

SMSに送付された4桁のコードを入力。

SMSのメッセージ欄に届いた4桁のコードを入力する。

認証が完了すると、自動的に次のステップに進む。

メールコードの入力

次はメール認証

Bybitアカウントに紐づけられたメールアドレスにメールコードが送信されているので確認しよう。

こんな感じのメールが送られてくる。

確認したら、これも入力する。入力すると、次のステップに進む。

個人データの入力

個人名と生年月日の入力がある。

ファーストネームと苗字を入力する欄があるが、漢字の入力は対応していないので、かならず半角ローマ字で入力しよう。

決済と本人確認

この後、クレジットカードの入力と決済を行い、本人確認をおこなえば、
mercuryoでのビットコイン購入は完了だ。

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その後、決済完了とビットコイン送付のメールがMercuryoから届くので、確認すること。

決済が完了したら、口座反映までの待ち時間はどのくらい?

決済完了から10〜15分後にMercuryoから、アドレスにビットコインを送付した旨のメールが届くので、確認しておこう。

あとは、Bybitの口座に入金が反映されるのを待つだけだ。

Bybitは、入金額が口座に反映されるまでにブロックチェーン上で少なくとも1度の確認を必要としている。

Bybitでは入金額がBybitのBTCウォレットに反映される前にブロックチェーンにて少なくとも一度の確認を必要としています。

Bybit

なので、ビットコインのブロックチェーン確認処理が通常10分に1回行われていることを考慮すれば、反映までには、早くとも10〜15分+10分程度かかることは念頭に置いて、反映を待とう。

入金が反映されたら、Bybitからもメールが来る

入金が反映されたら、トレードが可能になる。
キャンペーン中の場合には、ボーナスも受け取っておこう。

このように、国内取引所で購入し、手数料を払って送金する・・・という手段の他にも、Bybitではクレジットカード決済を使ってビットコインを購入・入金する手段が用意されているので、自分の都合に応じて選択してほしい。

その後の使い方に関しては、下記を参照してほしい。

【最新版】Bybit(バイビット)とは?安全性から使い方まで徹底解説
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