【Bybit】バイビットで取引手数料を10%オフして使う方法【必見】

このページで説明すること

このページでは、仮想通貨デリバティブ取引所のBybit(バイビット)の取引手数料と、どのような時に手数料が取られるのか、手数料で得する方法、取引手数料の節約方法(手数料10%オフでトレードする方法)について解説します。

Bybit の手数料について

Bybitの手数料は以下となっている。

成行注文手数料(テイカー手数料)0.075%
指値注文手数料(メーカー手数料)-0.025%
資金調達率0.375%/ -0.375%
Bybitの手数料一覧。

どのような時に手数料が取られるのか

成行注文が執行された時

成行注文が執行された時は、一律ポジションの契約額に対して、テイカー手数料である、0.075%の手数料が課される。注意しなければいけないのは、レバレッジを設定している時は、この手数料にもレバレッジの倍数がかかり、さらに元手から徴収されてしまうことだ。高レバレッジ取引時には覚えておこう(なるべく指値注文が通るように取引しよう)。

利食い・損切りが執行された時

Bybitでは、注文時に、どのくらいの利益が出れば利確するか(利食い)、また、どのくらいの損失が出た場合にポジションを解消するか(損切り)を事前に設定した上で注文を出すことができる。非常に便利な機能だが、一点忘れてはいけないことがある。それは、これらの損切り・利食いは、元々の注文が指値であろうと、成行であろうと、成行注文として決済されてしまうことだ。利食い・損切り機能はたいへん便利な機能だが、手数料を取られてしまうことに注意して使おう。

資金調達率による手数料徴収

資金調達率とは、Bybitのビットコイン価格と他のビットコイン現物価格との価格の乖離のいきすぎを抑えるための仕組みだ。具体的には、このメカニズムは8時間ごとに1回、ロング・ショートポジションのいずれかを持っているトレーダーに手数料を課し、反対のポジションを持っているトレーダーにはその手数料分をまるごと付与する仕組みになっている。

手数料の多さと手数料を課される側のポジションは、Bybitでのビットコイン価格と、他取引所の現物価格とを近づけるように設定される。具体例をあげてみよう。例えば、Bybitのみでビットコインが買われすぎ、高騰しているようであれば、手数料はロングポジションを持っている者に課され、ショートポジションを持っている者はその手数料を受け取れることになる。そのような場合には、トレーダーは手数料で儲けるためにショートポジションを多く持つようになり、その結果、Bybitのビットコイン価格は下がり、現物価格に近づいていく。

このような仕組みが資金調達率だが、これは8時間に一回徴収・付与が行われるプロセスのため、取られ続けていると、案外馬鹿にならない金額となるため、注意が必要だ。

取引手数料で得する方法

指値注文によるリベート

手数料について最も興味深いのは、指値注文を利用した場合、実際には手数料を支払うどころか、リベートを得ることができるという点だ。言い換えれば、注文帳に指値注文を提出することでバイビットから報酬を得ることができる、ということだ。そのリベートはメイカー手数料の-0.025%である。

確実に指値注文でリベートを得られるようにするには、注文する時に必ず「Post-Only」オプションをつけた上で注文しよう。

資金調達率によるマイナス手数料を貰う

先ほども紹介した資金調達率だが、これをうまく使うと、8時間ごとに資金調達率によるマイナス手数料を貰い続けることができる。有名な戦略としては、デルタ・ニュートラル戦略がある。

取引手数料を10%オフする方法

たかが10%オフ?と思うかもしれない。

成行で1日に、0.1BTC分取引するとしよう。そんなに取引しないという意見もあるかもしれないが、レバレッジ10倍で0.01BTC分取引するだけであり、案外簡単に達する数字である。これを1年続けると、36.5BTC分取引することになる。成行注文だと、このうち2.7375BTCが手数料として徴収される。実に、日本円にして一千万円以上の手数料が徴収されることになるのだ。このうち、手数料が10%オフされれば、実に100万円以上が節約できることになる。

下のボタンからアカウントを作成すると、手数料10%オフでトレードをはじめることができる。新規で作り直しても、もちろん有効だ。

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