【Bybit】デモトレード(テストネット)のやり方を徹底解説

このページで説明すること

このページでは、仮想通貨デリバティブ取引所Bybit(バイビット)でのデモトレード(Testnet、テストネット)のやり方を、手順に沿って画像で解説しています。Bybitのデモトレード環境は、アカウントを別に作る必要があったり、仮想的に口座に入金する手順が必要だったりと多少躓く点がありますので、その点を詳しく解説していきます。

Bybitにデモトレードはあるの?

Bybitにデモトレードはあるのかな?なんかメニューとか見てても見つからないんだけど・・・

Bybitにはデモトレードそのものはありませんが、仮想的に資金を入金し、トレードを行うことのできるテストネット(Testnet)という仕組みがあります。

Bybitでは、デモ口座にあたるテストネット(Testnet)の口座を開設することで、手持ちの仮想通貨が無くても、取引を行うことが可能だ。これからその手順について、解説する。

Bybitのデモ口座(テストネット)の開設方法

ここから先は、PCで操作を行って欲しい。

Testnetのアカウント作成

下記のボタンから、Bybitのトレード画面を開こう。なお、現時点でBybitのアカウントを持っている必要はなく、ログインする必要もない。もし本口座でログインしている場合は、ログアウトをしよう。Bybitの本口座アカウントとTestnetのアカウントは完全に独立しており、別々の口座アカウントになるということを覚えておこう。

右画面から、「BybitのTestnetでトレードする」を選択する。

右画面から、「BybitのTestnetでトレードする」を選択する。

Testnetのアカウント作成画面が表示されるので、メールアドレス とパスワードを入力して「登録」を押す。

Testnetのアカウント作成画面が表示されるので、メールアドレス とパスワードを入力して「登録」を押す。

Captchaによる認証(人間が操作していることの確認)が行われる場合もあるので、表示された場合は適切に入力して対処しよう。

Captchaによる認証(人間が操作していることの確認)が行われる場合もあるので、表示された場合は適切に入力して対処しよう。

登録先のメールアドレスに6桁の認証コードが届くので、もとの画面に戻って入力しよう。
これがTestnet向けのものであることはBybitは特に教えてくれないので注意。

登録先のメールアドレスに6桁の認証コードが届くので、もとの画面に戻って入力しよう。

入力が完了すると、登録が完了し入金を促すメッセージが出てくるが、今は無視して閉じて構わない。すると、トレード画面に遷移する。

入力が完了すると、登録が完了し入金を促すメッセージが出てくるが、今は無視して閉じて構わない。すると、トレード画面に遷移する。

「✖️」を押して、閉じてもらって構わない。

「✖️」を押して、閉じてもらって構わない。

これで、Bybitのテストネットへの登録が完了した。

Bybit(バイビット)のTestnet(テストネット)でログインする時は、本口座でログインするURLとは異なるURLでログインする必要があります。必ず、ログイン時のURLが「testnet.bybit.com」から始まっていることを確認しましょう!

Bybitのデモ口座(テストネット)に入金する

それではTestnetの口座に入金してみよう。

口座の個人資産画面が表示されるので、BTCの行から「入金」を選ぶ。

取引画面右上の自分のアカウントのメニューから、個人資産を選択する。

口座の個人資産画面が表示されるので、BTCの行から「入金」を選ぶ。

入金画面が表示される。まず、入金用アドレスをコピーしておく(後々使う)。次に、「テストコインを受け取る1」のリンクをクリック。すると、Testnet用のビットコインを振り込むためのサービス(Faucet)のサイトに飛ぶ。

入力すべき内容としては以下のようになっている。

Solve the addition:上画像の計算の答えを入力する。間違いやすいが、すべて足し算であることに注意。
Address:先ほどコピーしたTestnetの入金用アドレスをペーストする。
Amount:ビットコインの入金額。1時間、また一回あたり最大0.01BTCまでしかリクエストできないことに注意。

「Send」を押して正常にリクエストが処理された場合、このような緑文字のメッセージが表示される。

このTestnet用コインのデモ口座への反映までは、本口座での反映と同じくブロックチェーン上の1承認を必要とするため、少なくとも10分は必要だ。管理人の経験ではそれ以上、1時間必要なケースもあった。気長に待とう。

今回のケースでは、入金操作から入金反映まで、15分程度だった

決してBybitのTestnet(デモ口座)のアドレスに本物のビットコイン等の仮想通貨を入金してはいけません。もし入金した場合、そのコインは口座に反映されず永久に失われる可能性があります。

デモ口座(テストネット)で取引する

一度Testnetの口座に入金が反映されたら、あとは取引をするだけだ。取引の方法は本口座と何ら変わりなく、全く同じ操作を行うことができる。もし損失を出したり、資金がゼロになってしまっても、先ほど解説した入金方法を用いることで、資金を補填しつつ、自分のトレード戦略を心ゆくまで試すことができる。

また、TestnetではBybitが提供しているAPIを用いて、自動売買システムを稼働させることも可能である。例えば、当サイトでもおすすめしている仮想通貨自動売買プラットフォームの「はむとれ」をTestnetで使って、その戦略のテストをすることだって可能だ。

取引手数料を10%オフする方法

デモトレードに慣れてきたら、本口座でビットコイン取引を始めてみよう。
本サイト経由でアカウント登録することで、取引手数料を10%オフで始めることができる。

たかが10%オフ?と思うかもしれない。

成行で1日に、0.1BTC分取引するとしよう。そんなに取引しないという意見もあるかもしれないが、レバレッジ10倍で0.01BTC分取引するだけであり、案外簡単に達する数字である。これを1年続けると、36.5BTC分取引することになる。成行注文だと、このうち2.7375BTCが手数料として徴収される。実に、日本円にして一千万円以上の手数料が徴収されることになるのだ。このうち、手数料が10%オフされれば、実に100万円以上が節約できることになる。

下のボタンからアカウントを作成すると、手数料10%オフでトレードをはじめることができる。新規で作り直しても、もちろん有効だ。

Share
Bybit(バイビット)に登録して手数料10%オフ!

当サイトから仮想通貨取引所Bybit(バイビット)に登録すると手数料10%オフの状態で登録できる。手数料のディスカウントを活用して、トレードを有利に進めよう。



Next Post

【XRP】SEC vs. リップル vs. XRPホルダー。6000人のXRP投資家がリップル訴訟に介入

月 3月 15 , 2021
弁護士のジョン・E・ディートン氏は昨日、これまでの6,000人のXRP投資家を代表して、SECに対す […]