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【クレカ不要】LINE Payで仮想通貨を手数料なしで買う!バイナンスP2P取引の使い方

このページでは、クレカ等を使わない方法(LINE Payなど)で、

最速かつ手数料なしで希望する仮想通貨(暗号資産)を購入するための方法について説明します。

いくつか方法がありますが、今回はBinance P2P取引を使用することにしましょう。

Binance自体の登録がまだ済んでいない方は、下記ボタンから登録できます。

Binance(バイナンス)に登録

メールアドレスのみで登録が可能ですが、P2P取引を行うためにはKYC(本人確認)が必要(確認作業自体はすぐ済むものの、免許証又はパスポートが必要)です。

なお、クレカで仮想通貨を購入し、Bybitに直接入金する方法については、こちらで紹介しています。

【Bybit】仮想通貨をクレカで購入して入金する方法。日本からでも大丈夫。【MoonPay】 【Bybit】仮想通貨をクレカで購入して入金する方法。日本からでも大丈夫。【Mercuryo】

Binance P2P取引とは?

おおまかにBinance P2P取引の特徴をまとめると、下記のようになります。

Binance P2P取引の特徴

Binance P2Pのメリット

  • 取引高世界一位の取引所が提供する仮想通貨売買プラットフォームBinanceが提供するP2P取引プラットフォーム
  • 手数料なしで、仮想通貨(暗号資産)と法定通貨のユーザー間取引が可能
  • LINE Payをはじめとする、多彩な決済方法が準備されている(クレカ等不要)
  • 売り手の不正から買い手を保護するためのシステムがある

Binance P2Pのデメリット

  • 送金方法によってはプライバシーの懸念がある
  • 購入できる通貨量に制限がかかる場合がある
  • 何かトラブルがあれば対応するのは自分になる

これらを順番に説明していきます。

Binance P2Pのメリット

取引高世界一位の取引所が提供する仮想通貨売買プラットフォームBinanceが提供するP2P取引プラットフォーム

 Binance

Binance(バイナンス)といえば言わずとしれた仮想通貨業界の最大手であり、2017年の登場からその存在感を増し続けています。取引高はダントツの世界一位です。

Binanceはかつて日本のユーザー向けにサービスの提供を行っていましたが、金融庁からの無許可営業の警告を受け、多くの海外取引所と同様に、現在は表立って日本のユーザーにはアプローチしていません。にもかかわらず、Binanceのウェブサイトやアプリは高いレベルで日本語対応しており、日本人ユーザーも簡単に利用できるようになっています。

そのBinanceが提供している仮想通貨取引サービスの一つが、バイナンスP2P取引です。

手数料なしで、仮想通貨(暗号資産)と法定通貨のユーザー間取引が可能

バイナンスP2Pに出品(?)されているUSDT。販売者もバイナンスユーザーの一人です。

バイナンスP2P取引の最大の特徴として、なんといっても「手数料が無料」ということがあります。

クレジットカードで仮想通貨を購入すると、大体の場合は販売者に有利なレートで計算が行われ、さらに、それに5%程度の利用料の上乗せがされる場合が多いです。

その点、このP2P 取引では、プラットフォーム提供者側のバイナンスは一切買い手から手数料を取りません(その料金は、売り手が「広告掲載費」という形で、バイナンスに料金を支払うことによって賄われています)。

現在、国内取引所でのユーザ間取引(BitFlyer Lightning等)を除けば、法定通貨(日本円)から直接、希望する仮想通貨を入手する最も効率のよい方法の一つです。

買い手側の購入フローを簡単に書くと、次のようになります。

買い手が購入希望の仮想通貨を検索して、注文する

買い手が選択した支払い方法で売り手に日本円を送金する
売り手が送金を確認すると、バイナンスから買い手のウォレットに仮想通貨が即時に送られる

LINE Payをはじめとする、多彩な決済方法が準備されている

現在、バイナンスP2P取引には150を超える決済方法を使用することができます。これは、クレカを利用せずに購入したいユーザーにとっては大きな利点となります。代表的なものには、以下の決済手段があります。

  • LINE Pay
  • Alipay
  • Apple Pay
  • Google Pay
  • Revoult
  • 銀行送金 など

ただし、バイナンスが決済の代行をするわけではなく、売り手がそれらの決済手段に対応していなければ、利用することができないので注意しましょう。

売り手の不正から買い手を保護するためのシステムがある

バイナンスP2P取引では、Binanceはあくまでもユーザが取引する場を提供しているだけで、売買それ自体を媒介してくれるわけはありません。

つまり、買い手が代金をきちんと支払ったのに、売り手が悪意を持って、仮想通貨を送ってくれない可能性があるということです。

不正に対処をするため、バイナンス側は取引の前に、一定の補償金をあらかじめ買い手にプールさせています。

もし売り手が仮想通貨をリリースしなかったときには、バイナンスはこのプール金を使って、買い手に補償を行うことができます。

その他、バイナンスは安心して取引が行えるよう、信頼できる売り手にバッヂアイコンを表示させたり、送金後どれくらいで仮想通貨を送ったか、買い手からの評価などの情報を買い手に提供しています。

売り手の評価。

Binance P2Pのデメリット

一方で、これはバイナンスが悪いわけではなくP2P取引自体のデメリットともいえますが、下記の点に留意する必要があります。

送金方法によってはプライバシーの懸念がある

例えば送金方法にLINE Payを利用した場合、送金にあたり売り手をLINE上の友達として登録する必要があります。この時点でアカウント名などに本名を記載している場合は、相手側に個人情報を晒してしまうことになるため、注意が必要です。どこの誰とも知らない相手と取引するのですから、慎重にやりましょう。

購入できる通貨量に制限がかかる場合がある

購入にあたっての最低購入可能額や上限については買い手が自分で設定します。

また、当然ですが売り手が持っている以上の通貨量を購入することはできません。

例えば上の画像の売り手は最低購入可能額を5000円に設定しています。また、1098USDTしか持っていないので、これ以上買うことはできません。

P2P 取引はどちらかというと小口向けのサービスです。大量に購入したい場合は、正規の取引所で購入することを検討した方が良いかもしれません。

何かトラブルがあれば対応するのは自分になる

先ほどメリットとして、「売り手に不正があっても補償がされるので大丈夫」と書きました。

しかしながら、補償を受けるためには、バイナンスのサポートに自分で連絡し、「自分が売り手に対して十分なコミュニケーションを図ったにもかかわらず、売り手が仮想通貨を送金してくれないこと」をアピールする必要があります。

売り手やバイナンスのサポート担当とのやりとりは基本的に英語でやることになるので、トラブル時に自力対応できなければ、ちょっとつらいことになるかもしれません。

バイナンスP2P取引で、実際にLINE Payを使って仮想通貨を購入してみる

それでは実際にバイナンスP2P取引で、LINE Payを使って仮想通貨を購入してみましょう。

今回は五千円を握り締めてUSDTを買ってみます。

(Binanceのスマホアプリ(iPhone版)を使っています。)

ホーム画面から、「P2P取引」を選択
Binance01

この画面からじゃなくてもいけます。

購入したい通貨を選択

今回はUSDTを買いたいので、そのままにしておきます。

当然ですが、日本円で支払うため、法定通貨については「JPY」を選択するようにしてください。

ここで、LINE Payで支払いたいので、右上のフィルタをタップします。

LINE Payでフィルタ

このようにして、「確認」をタップすると、

LINE Payの支払いに対応している売り手のみが表示されました。

ここから個別に売り手の情報を見て、信頼に値するユーザかや送金後どれくらいで対応してくれそうか、等をチェックしていき、どの売り手から買いたいか決まったら、「購入」をタップします。

購入する前に注意事項等を確認する

すぐに「購入」をもう一度タップする前に、
「トレード詳細」を必ず読みましょう。
LINE Pay対応の売り手は、英語のほか、日本人向けに日本語で書いている外国人も多いです。

金額、注意事項、トレード詳細を確認したら、購入をタップして支払いに移ります。

支払いを行う

この時点ですでに注文が成立しています。15分間の支払い期間のカウントダウンがはじまっているので、確認したら早めに「お支払い画面へ」をタップ。

LINE Payを利用して支払いを行う

売り手の名前、送金先のLINE ID、QRコードが表示されるので、この情報を使い、

LINE Payで送金しましょう。

LINE Payの使用法については割愛しますが、送金先の間違いについては注意するようにしてください(組戻はできません)。

支払いが完了したら、バイナンスアプリに戻り、「振替した場合、売り手に連絡」をタップします。

売り手から、仮想通貨のリリースを待つ

リリース待ち画面に遷移するので、しばらく待ちます。売り手は大抵は数分で対応してくれます。

(ここで、残念なことに売り手からリリースがなく、チャット等で連絡をとったにもかかわらず誠実な対応がない場合は、「申請」をタップして、サポートに仲裁を求めることになります。。)

完了!

売り手が送金を確認次第、バイナンスの自分のウォレットに仮想通貨が即時入金されます。

売り手を評価したら、完了です!

と、ここまで所要時間は5分もかかりませんでした。
慣れるとかなり使い勝手が良いです。

あとはBybitで利用するならこれをBybitの口座に送金するなど、自由に使えます(特にロックなどはかかりません)

バイナンスP2P取引のまとめ

最初に説明したことの再掲となりますが、まとめです。

Binance P2P取引の特徴

Binance P2P取引のメリット

  • 取引高世界一位の取引所が提供する仮想通貨売買プラットフォームBinanceが提供するP2P取引プラットフォーム
  • 手数料なしで、仮想通貨(暗号資産)と法定通貨のユーザー間取引が可能
  • LINE Payをはじめとする、多彩な決済方法が準備されている(クレカ等不要)
  • 売り手の不正から買い手を保護するためのシステムがある

Binance P2P取引のデメリット

  • 送金方法によってはプライバシーの懸念がある
  • 購入できる通貨量に制限がかかる場合がある
  • 何かトラブルがあれば対応するのは自分になる

P2P取引でも、バイナンスはかなり洗練されたプラットフォームを提供しています。

特に日本のユーザーにおいてはなじみ深い決済手段であるLINE Payが使えるのは大きいと思います。

買い手として手数料が0で使えるというのも非常にありがたいものです。仮想通貨の購入手段として確実に選択肢の一つに入ると思いますので、ご参考にしていただければ幸いです。

まだバイナンスに登録が済んでいない方は、こちらから登録すると売買手数料が10%オフになります。

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