【衝撃】バイナンスのマイニングプールがトップ10にランクイン:取引所主導のマイニングへの懸念も

ビットコインのスポット価格は8.5kドル~9kドルの範囲内に制限されており、ブロック報酬の半減まで1週間を切っている。今回のイベントで、ようやく議論の多かった疑問、すなわち半減期で高騰するかどうかがわかるだろう。

一方、暗号資産界隈は、ネットワークのハッシュレートとマイニングの難易度に目に見える変化があることに注目しており、現在63万ブロック目に向けてマイニングを行っているマイナーがいる。

Binance(バイナンス)のマイニングプールは、取引所で実行されるマイニングプールであるため、賛否両論が噴出していた。Binanceのマイニングプールは現在、他のプールと比較して低いランクであるにもかかわらず、暗号資産界隈を騒がせている。

実際、DTCCapitalの暗号資産投資の責任者であるSpencer Noon氏は、「取引所が所有するマイニングプールが自分の取引を優先したり、競合する取引所への取引を検閲したりする将来」を懸念していると述べている。

しかし、記事執筆時点では、Binanceのマイニングプールはトップ10のプールの中で最も小さいものとなっている。BTC.comによると、Binanceのマイニングプールは11位で、ネットワークシェアは2.34%で、過去3日間で2.81EH/sのハッシュレートで11ブロックをマイニングしている。

マイニングプールのシェア。出典:Binance.com BTC.com

ビットコインの半減期の影響はまだ未知数だが、他の可能性も含めて、ある者は半減が破滅的な結果をもたらすと言い、またある者はポジティブな結果をもたらすと憶測している。いずれにしても、最も可能性の高い可能性の一つは、半減期によってマイナーからの売り圧力が生じる可能性があるということだ。

しかし、Binanceのマイニングプールの規模の小ささを考慮すると、マイナー主導の売りはネットワークにほとんど影響を与えないかもしれない。逆に、F2Pool、AntPool、Poolinのような他の大きなプールが、このような影響を与える原動力になるかもしれない。

今後、Binanceのマイニングプールがネットワークを操作する可能性は低いと思われるが、油断は禁物だという意見もある。BinanceのCEOであるChangpeng Zhao氏はこの意見を笑い飛ばし、取引を優先させるためにマイナーに高い手数料を払った方が安いと主張した。

Binanceは世界最大の暗号資産取引所の1つと言われているが、トップ10に入ったそのマイニングプールは、強い疑問を提起し続けている。

Binanceは、2019年5月にトランザクションを逆転させることをとしたことがあったが、多くの審議の後、それは認められなかった。しかし、そのような力を持つことは大きな責任を伴う。Binanceはそれを知っており、力を得るにつれてコミュニティの信頼を維持するために、公正な行動をとることを期待したい。

(翻訳元:ambcrypto.com

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