最近気になった草コインプロジェクトまとめ(3月)

bitcointalkを閲覧して管理人が独断でまだ世に出てすらない草コインのアナウンスメントをピックアップする企画です(実際は個人用の備忘録に近い)。参考程度にお読みください。

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bitcointalkを閲覧して管理人が独断でまだ世に出てすらない草コインのアナウンスメントをピックアップする企画です(実際は個人用の備忘録に近い)。参考程度にお読みください。

1.GOLDARIO

Goldarioロゴ

ブラジルの貴金属関連企業によるプロジェクト。金などの貴金属のエコシステムをブロックチェーンで管理する。ユーザーに貴金属や宝石などの貴重な商品を簡単に流動化し、アクセスし、交換する機会を提供。
Ethereumブロックチェーン上のERC-20トークン(GLDトークン)として構築され、GLDトークンは簡単に移動したり、世界中のどこでも、24時間365日取引することが可能。
こちらで500$超の特典がつくバウンティープログラムを施行中。トークンセールは7月1日より。

2.IndexChain

セキュリティと匿名性を最重要視したコイン。
Bitcoinのソースコードを大幅に改変し、Index Chainというブロックチェーンシステムを構築。ブロックチェーンのノードをインデックス対応ノードと通常のビットコインノードに分け、1つのインデックス対応ノードを通過しただけでも、すべての取引が匿名かつ安全になるような対策を施した。
TorやExodus Protocol(Zcoin等で利用されている)をはじめとしたあらゆるプロトコルを用いゼロ知識証明由来で取引の匿名性を完全に保証。
マイニングに関してはPoS+PoW+Masternodeの構成。ただ匿名コインは国際的な規制の流れに反しているので留意すべき。こちら。

3.Bitvaluta(ビットバルタ)

暗号通貨の狂信者によって、暗号通貨の狂信者のために作られたプロジェクト、だそう。トランザクションの高速化のため、1ブロックの生成を1分、3承認で取引を成立させる。
目的はコミュニティ作りにあるそうで、ビットバルタの周りで多くの活動を行うことで、通貨がある瞬間に価値を保持し、迅速な支払いに使用できるようにし、それによって他の暗号通貨と交換できるようにすること。この目的のためにプレセールやICOは行わないとのこと。コミュニティベースのコインという意味ではMONAやRVN(Raven Coin)と類似するところがあるが、これらが発展してきた経緯もあることだけに、どの程度本コミュニティが発展するか今後の動向を見守りたい。こちら。

4.ANIMEYEN

ANIMEYEN

もともと2016年発足のプロジェクトでこれはすでに世に出ているコインだが、最近スレッドが新たに立ったのと日本的に内容が興味深かったのでメモ。
アニメや漫画、ゲーム、コスプレ好きのコミュニティのためのコインだそう。
ホワイトペーパーもなんのためにアニメを見てるのかなど独自路線の持論を展開していて興味深い。コインを保持している期間が長ければ長いほどPoH(Proof of Holding)という独自の報酬メカニズムを採用しているのも面白い。前述したようにもう複数の取引所で取引が可能だ。こちら。

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